ヨコレイ健康経営宣言

株式会社ヨコレイは、社員一人ひとりが、心身ともに健康でいきいきと働くことが出来る職場を目指し、健康経営を推進するために以下を宣言します

1.経営者自身が率先して健康づくりに取り組みます
2.健康経営推進チームを設置し、その主導のもと健康づくりに取り組みます
3.当社の健康課題を把握し、改善に取り組みます
4.外部機関・健康保険組合とも連携し、健康づくりを推進します
5.労働基準法・労働安全衛生法などの法令を遵守します
6.健康づくりのために、以下に取り組みます
・生活習慣の改善 ・食生活の見直し ・運動機会の増進
・受動喫煙対策  ・感染病予防対策 ・過重労働対策

 

社員の健康状態の把握(健診5項目の推移)

生活習慣の見直しが必要な人の割合の推移

ヨコレイの取り組み

社員全員の定期健康診断の結果をもとに改善計画を策定し、継続的な活動をしています。
また、社内の健康経営推進チームが定期的にアンケートを実施し、セミナー企画やストレスチェックのサポート、社員からの要望を反映した取り組みを行っています。
現在の取り組みは以下の通りです。

食事の支援

①朝食の欠食対策
SOYJOYとカロリーメイトを事務所の出入り口に用意して、手軽に朝食代わりに食べてもらえるようにしました。

②肥満予防(BMIのコントロール)対策
就寝2時間前までに夕食を摂れるよう、バランスの取れたお弁当やサラダを希望者に提供しています。

欠食対策のカロリーメイトとガスとの宅食

 

体組成計貸与

体脂肪率を毎日計測できるように、希望する社員に体組成計を貸与しています。

 

インフルエンザ予防接種

2005年より社員全員接種を開始し、罹患者は激減しました。
2014年からご家族の接種費用を会社が負担し、接種を促しています。

 

保健師による健康指導

定期的に保健師による健康指導を受け、改めて自身の健康対策目標を可視化しています。

 

喫煙者ゼロの取り組み

2003年の事務所内禁煙からスタートし、2008年には喫煙者の採用もやめました。
その後、社用車や敷地内での禁煙など、徐々に禁煙エリアを広げ、現在は、社外での懇親会時も禁煙としています。
禁煙に対する取り組みを「ブレずに続けた」結果、喫煙者0名を実現することができました。

 

その他

熱中症対策としてOS1などの経口補水液や、冬期はマスク、カイロを用意し、現場で使ってもらっています。

健康経営の取り組み

健康経営推進チームが中心となり、社員の健康増進に向け取り組んでおります。

2021年

10月 日本予防医学協会主催オンライン講座「歯肉溝バイオマーカー検査」「口腔衛生セミナー」を受講
第13回健康セミナー「健康診断結果の活用」動画を配信
9月 令和3年度健康スローガン「育もう!優しいこころと健康なからだ」
5月 第2回ストレスチェックを実施
4月 有給休暇を時間単位で取得できる制度をスタート
3月 第3回健康に関するアンケートを実施
健康優良法人2021 中小規模企業部門 ブライト500認証

2020年

10月 保土ケ谷区保健福祉センター主催オンライン講座 「歯周病について」「基本的な歯の磨き方」を受講
9月 第12回健康セミナー開催「新型コロナ感染予防対策におけるストレスについて」
第1回健康スローガンコンテスト開催「元気な会社は社員が健康 ~始めよう健康づくり・続けよう体調管理~」
8月 ファンケル社「健康行動支援アプリと動画配信サービス」を8/5~10/31まで時限利用
6月 再検査、精密検査を勤務時間内に受診可とし、検査費用は、半額会社負担、診断書は全額会社負担とする制度をスタート
5月 第一回ストレスチェックを実施
4月 保健師による管理職研修「職場におけるメンタルヘルス(心の健康)対策」を開催
1月 横浜健康経営クラスAAA認証

2019年

12月 40歳以上の希望社員にアミノインデックスリスクスクリーニングを実施
6月 保健師による定期健康指導開始
5月 健康経営推進チーム発足(体組成計の貸与開始・朝食バー提供サービス・夕食提供サービス)
3月 FANCL健康増進サービス
書籍「医者が教える食事術」を全社員に配付

2018年

4月 よこはまウォーキングポイント参加
3月 次亜塩素酸空間除菌脱臭機導入
経営方針・目標の「安全・衛生」の項目に「健康」を追加
1月 インターバル休暇制度スタート
横浜健康経営クラスA認証

2003~2017年

2017年10月 現場用スポーツドリンク(粉末)の提供開始
2017年6月 積立あんしん休暇制度スタート
2016年2月 電解水素整水器導入
2015年3月 喫煙室解体
かるがもファミリーマラソン大会協賛・出場開始
2014年11月 インフルエンザ予防接種 同居家族の費用を会社負担スタート
2014年10月 マッスル手当(スポーツジム費助成)スタート
2014年9月 8時間(インターバル)ルールスタート
2012年10月 有給休暇の半日取得制度スタート
2012年3月 経営方針・目標に「安全・衛生」の項目を設ける
2010年5月 朝のストレッチスタート
2009年6月 喫煙室以外の会社敷地内禁煙
2008年10月 (長時間勤務者)特別健康診断制度スタート
社用車禁煙スタート
2008年7月 熱冷ましシート・塩飴の提供開始
2008年4月 喫煙者の採用停止
2007年11月 マスク・カイロの提供開始
2007年10月 健康セミナー(全国労働衛生週間)開催スタート
2006年4月 健康診断の受診チェックとその後の追跡スタート
役員会にて社員の時間外・休日取得の監視スタート(過重労働対策)
2005年12月 禁煙啓蒙活動スタート
2005年11月 インフルエンザ予防接種全員会社負担スタート
2004年4月 安全衛生委員会スタート
2003年10月 事務所内禁煙(旧社屋)
2003年8月 朝の挨拶練習スタート
健康セミナー
かるがもマラソン
ウォーキングイベント
朝食バーの提供
マスク・カイロ等の提供
次亜塩素酸空間除菌脱臭機の設置次亜塩素酸空間除菌脱臭機の設置

認証

健康経営に関する取り組みを評価をいただき、様々な認証を取得しております。

健康経営優良法人2022

健康経営優良法人2022

健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を日本健康会議が認定する制度です。
健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目的としています。

 

横浜市健康経営認証クラスAAA2022

横浜健康経営認証取得

従業員等の健康保持・増進の取組が、将来的に企業の収益性等を高める投資であると捉え、従業員等の健康づくりを経営的な視点から考え、戦略的に実践する「健康経営」の概念を幅広く普及させる事業所として認定されました。

横浜健康経営「AAA」(トリプルA)認証授与式

 

かながわ健康企業宣言

私たちは、心身ともに健康でいきいきと働くことができる職場環境を目指して取り組んでいます。